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学科 メディア学科
年度 2010
ゼミ名 竹内 長武
タイトル アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の人物像と演出法
内容 本論文は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の魅力について考えたものです。
難解なストーリー展開や専門用語も多いこの作品が、どのようにしてこれほどの人気を獲得したのか。その人気の秘密を「人物像」と「演出法」の主に2つの観点から読み解きます。まず「人物像」では、「綾波レイ」に焦点を当て、「綾波レイ」が作品中で果たす役割、存在意義について考え、それぞれのキャラクターの影響関係に関してみていきます。そして「演出法」では、作品中に様々な独自の演出法が用いられているが、主に「タイトル文字の白黒表記方法」「タイトル文字の配列方法」「クラシックなど、比較的知名度の高い音源の使用」「作品の中で効果的に使われる色彩」「オープニングアニメとエンディングアニメの対比」、という5つの観点に着目し、作品の中で視聴者を引き付ける要因となったものについて考察しました。
講評 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をキャラクター設定と文字や音響効果などの演出法から分析。とりわけ綾波レイのキャラクター設定の特異さを中心にして、作品世界の謎とその魅力について論じている。書き方が平易でわかりやすい点がいい。
キーワード1 エヴァンゲリオン
キーワード2 綾波レイ
キーワード3 人物像
キーワード4 演出
キーワード5  
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