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学科 産業関係学科
年度 2013
ゼミ名 阿形 健司
タイトル 市民マラソン大会開催の意義
内容  2007年に開催された東京マラソン以降、各自治体によって大小様々な市民マラソン大会が開催されている。市民マラソン大会を開催するためには、多額の費用がかかり、それは税金によって賄われている。多額の税金を使ってまで開催される市民マラソン大会にはどのような意義があるのか。開催地域、参加ランナー、ボランティアの三つの視点から、市民マラソン大会の意義について考察を行う。
 まず開催地域にとっては、開催することによって多額の経済効果が期待できることから、開催する意義がある。参加ランナーにとっては、走ることにより、高い満足度を得ることが出来る。ボランティアにとっても、高い満足度を得ることが出来、またランナーから元気をもらうこともできる。参加ランナー、ボランティア双方にとっても、マラソン大会に参加する意義がある。そして、市民マラソン大会は、昨今希薄になっている人とのつながりを再認識する機会としても活用することができ、非常に意義のあるイベントである。
講評  学校教育16年間の集大成として、各人の問題意識に基づき卒論を執筆した。時間をかけて問題設定を練り、資料を集めた人ほど優れた成果を挙げている。取り組みが十分でなかった人は、論点が曖昧だったり、主張の根拠が不十分だったりしている。執筆過程に対する各自の反省を今後の生活に活かすことを期待している。
キーワード1 経済効果
キーワード2 参加動機
キーワード3 満足度
キーワード4 人とのつながり
キーワード5  
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