詳細 | |
---|---|
学科 | 社会福祉学科 |
年度 | 2014 |
ゼミ名 | 野村 裕美 |
タイトル | 障がい者の芸術表現 |
内容 | 障がい者が施設などで芸術表現を行うことで彼らにどういった影響が与えられるのか,またその影響による彼らの生活の変化について,財団法人たんぽぽの家の実例をもとに詳しく解説し, そして障がい者による芸術表現の課題と今後の可能性について論じていく.まず第一章では障がい者の芸術表現の歴史やエイブルアートというジャンルが確立するまでの遍歴を紹介し、なぜそういったジャンルのアートが出来たのかといったことについて論じる.次に第二章では,エイブルアートによって障がい者の人たちにどういった影響を及ぼすのか、そして障がい者の芸術表現の存在の必要性を明らかにし,セルフエスティームを育むことで見えてくる障がい者の生きがいについて論じる.第三章ではエイブルアートや芸術活動による障がい者の社会進出、またエイブル・アート・ムーブメントの課題について論じる予定だ. |
講評 | 1回生の時からこだわっていた障害者福祉に関するテーマについて、関連文献を読み、まとめることができた。先行文献についてはもう少し数を読み込んでもよかった。 |
キーワード1 | たんぽぽの家 |
キーワード2 | エイブルアート |
キーワード3 | セルフエスティーム |
キーワード4 | |
キーワード5 | |
戻 る |