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学科 社会福祉学科
年度 2009
ゼミ名 山田 裕子
タイトル うつ病と精神
内容  はじめは、このテーマを調べた理由。そして、この論文はどのように簡潔していくかを述べている。そして第一章では、うつ病の概要。特にどのようにしてうつになるのか。経緯などを調べた。第二章では、うつ病になったらどうなるのか症状を調べ、第三章ではその中での分類。第四章では実際にうつ病になった人の症例を加えた。次に第五章では、どういった治療法があるのか、そして六章になると私なりのうつ病回避策について論じ、最後にまとめに入る。特にこの論文では精神論というもので重点を置いていて「病は気から」というように日々どうしたら病気にならないのかを考えた。最後にうつ病という病気は大変怖いものであり、再発率も高い。そのためまずは病気にかからないことが大切であると私は思う。そのためには日々の精神状態をリラックスさせ、いわゆるプラス思考がいいという結論に至った。
講評 自殺者が毎年3万人を超える最近の日本の状況の1つの要因であるうつ病に取り組みました。うつ病については、原因を心理的なものに求めて、うつ病にならないようにする心構えを探して、それを持つことを主張しています。しかしうつ病は、そのようにネガティヴに感じたり考えたりすることを抑制する障害とも言えるので、自分の心構えではどうにもならない病気であるということをどうとらえるのか、という問題に直面しています。一方で、失業や負債といった、社会条件によるうつ病を、どのように捉えたらいいのかの課題を提示しました。
キーワード1 誰にでも起こりうる病
キーワード2 再発率が高い
キーワード3 プラス思考
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